歩くと膝が抜ける・つまずきやすい方へ ウォーキングレッスン|歩き方改善プログラム

ウォーキング

姿勢改善・関節痛予防・脳の活性化
正しい歩き方で健康な毎日を

「最近、歩いていると膝がカクンとなることがある」
「段差でつまずきやすくなった」
「歩き方がおかしいと言われるが、痛みはない」

そのお悩み、関節の異常ではなく、歩き方そのものが原因かもしれません。

既に、膝や股関節に痛みがある方は、正しい歩き方ができていない人がほとんどです。

当院では、整体で体の状態を整えたうえで、歩行に必要な筋肉の使い方を身体に覚えさせる独自のプログラムを提供しています。

歩き方を直接指導するのではなく、正しく使えていない筋肉を目覚めさせることで、日常の歩行が自然に変わっていきます。

まずはセルフチェック!

このようなお悩み
ありませんか?

  • 歩いていると膝がカクンと抜けることがある
  • 段差や坂道で膝が不安定に感じる
  • つまずきやすくなった気がする
  • 痛みはないが、歩き方がおかしいと言われる
  • 姿勢が悪い・猫背だと指摘される
  • 歩いていると膝や腰が痛くなってくる
  • ダイエットのためにウォーキングをしているが効果が出にくい
  • 左右どちらかの足や体が動かしにくい

➡ ひとつでも当てはまる方は、正しい歩き方ができていない可能性があります。

痛みがないのに膝が抜けるのはなぜ?

?マークの女性「膝がカクンとなる」と検索すると、半月板や靭帯などの関節の問題を疑う情報ばかりが出てきます。

しかし、痛みがない・頻度が少ない場合は、関節の構造的な問題ではなく、歩行パターンの乱れが原因であることがほとんどです。

脚の関節と筋肉歩行中に体重を受け取る瞬間、本来は腸腰筋・ハムストリングス・大殿筋・中殿筋という4つの筋肉が協調して膝を安定させます。

これらの筋肉がうまく使えていないと、膝が制御を失ってカクンとなってしまいます。

 

 

歩き姿

現代人に多い「足を前に投げ出して踵から着地する歩き方」は、この瞬間に膝が伸びきった状態で体重が乗るため、特に膝が抜けやすくなります。

筋肉による緩衝が機能しないからです。

痛みがないのは関節が損傷していないから。だからこそ、歩き方を改善することで十分に解決できる問題です。

当院のプログラムが「1回で実感できる」理由

ポイント一般的な歩行指導は「こう歩いてください」とフォームを直接教えます。

しかしこの方法では、指導中はできても日常に戻るとすぐ元に戻ってしまいます。

意識的に作ったフォームは、無意識の習慣には勝てないからです。 

当院では、順番が違います。 

STEP 1|体の歪みを整える

背骨や骨盤の歪み骨格と筋肉のバランスを調整し、筋肉が本来の方向に力を発揮できる土台を作ります。

歪みがある状態でいくら運動指導をしても、身体は正しく反応できません。

STEP 2|神経伝達率をUPさせる

施術の様子脳から筋肉へのシグナルが通りやすい状態を作ります。

この準備があるからこそ、次のステップで身体が素直に反応します。

STEP 34つの歩行筋の使い方を身体に覚えさせる

腸腰筋・ハムストリングス・大殿筋・中殿筋、この4つを正しく使えるようにする運動指導を行います。

驚くほど単純で楽なエクササイズですが、思うように動かせなかったり、関係ない所に力が入ったりするという事に皆さん驚かれます。

思うように動かせないという事は、普段から使えていない、普段使っていないという事です。

関係ないところに力が入るという事は、使っていない部分のカバーをして頑張っている事になり、負担がかかって姿勢の悪さや痛みなどに発展していくのです。

この3ステップが揃うことで、「歩かずに正しい歩き方が身につく」という結果が生まれます。

筋肉の使い方が変わると、脳と身体が自然に最適な動作パターンを選ぶようになり、意識しなくても歩行が変わります。 だからこそ、1回目から実感していただけます。

間違った歩き方が引き起こす問題

足を高く上げる「行進型」の歩き方

学校での行進練習で身についた歩き方は、実は日常歩行には向いていません。

歩く推進力は後ろ足の蹴り出しにあり、前足を高く上げることではありません。

車・自転車中心の生活

使わない筋肉は年齢に関係なく衰えます。

自転車と歩行では使う筋肉が異なるため、いくら自転車に乗っても歩行筋は鍛えられません。

痛みをかばう歩き方

痛みから逃げるような姿勢や歩き方を続けると、さらに正しい歩き方から遠ざかり、関節と筋肉への負担が増え続けます。

正しい歩き方がもたらす効果

人類の進化

人間は昔から「生きるために歩く」生活をしてきました。そのため、歩くと脳が快適な状態になり、脳細胞が増えることも研究で分かっています。

不眠・うつ・認知症などは脳細胞の減少が関係しますが、歩くことで改善が期待できるという報告もあります。

つまり、歩くことは 姿勢や関節の問題の改善だけでなく、脳の健康維持にも効果的 なのです。

  • 膝・腰への負担が減り、痛みの予防になる
  • 姿勢が改善され、見た目が若々しくなる
  • 脳が活性化され、認知症予防・不眠改善・うつ症状の改善が期待できる
  • 全身の筋肉を正しく使うため、ダイエット効果が上がる
  • スポーツや日常動作全般のパフォーマンスが向上する

歩くだけで健康になる理由は理解していただけましたか?

誠巧整骨院の院長

歩行は健康の基本であり、正しい歩き方は姿勢改善・痛みの予防・脳の活性化につながります。

当院のウォーキングレッスンなら、整体+エクササイズで1回から効果を実感していただけます。

「自分の歩き方を改善したい」「もう一度正しいフォームを確認したい」などのフォローやご相談も歓迎です。