単独の要因で肩こりを引き起こすことは稀で、
- 複数の要因が複雑にからみあって、筋肉が緊張し、硬くこわばる。
- 筋肉の中の血管が圧迫されて血行障害が起きる。
- 酸素や栄養分が不足し、乳酸やリン酸などの疲労物質が筋肉にたまる。
- 疲労物質や痛み物質が末梢神経を刺激し、痛みや張りなどの不快な症状を引き起こす。
4つの要因が姿勢と関係
筋肉由来、骨・関節由来、神経由来、ストレス由来の4つが姿勢と深く関わっています。
私たちは日常生活の中でクセがあります。
肩こり改善率88.8%!
なにをしてもぶり返すしつこい肩こりも当院にお任せください。
一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。
当院なら肩こりのお悩みを改善できます!
マッサージでもんでもらっても、一時的ですぐに痛みが戻る・・こんな経験ありませんか?
なぜもどってしまうかというと「肩こりの原因は肩にない」からです。
単独の要因で肩こりを引き起こすことは稀で、
筋肉由来、骨・関節由来、神経由来、ストレス由来の4つが姿勢と深く関わっています。
私たちは日常生活の中でクセがあります。
例えば、長時間の運転やデスクワークで肩があがり背中が丸く前かがみの姿勢、カバンを一方の手でもつ、同じ動作の反復、歩かない、運動しない、足を組むなど。
つまりは、日常生活のクセが不良姿勢や筋力不足に繋がり、体を歪ませ、その結果、関節や筋肉さらに神経・血管・内臓への負荷に繋がり、血液循環を悪くさせます。
姿勢とメンタルの関係は脳科学的にも多く報告されており、ストレスがメンタルだけでなく自律神経にも影響を与えることは、多くの人に理解されています。
人間の骨格筋の数は数え方や分類の仕方によって約600個とも650個以上ともいわれています。そのうちの2つの筋肉を自律神経が支配しているのです。
・1つめの筋肉僧帽筋(そうぼうきん)
絵の通り肩こりの場所はもちろん、頭のつけ根・肩甲骨の内側・背中までの筋肉は、自律神経が支配しています。
この辺りのこりや張り、痛みはありませんか。
・2つめの筋肉胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
こちらの絵の筋肉も自律神経が支配しております。
この辺りの張りやしんどさ、喉の違和感などを感じる方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、この筋肉が緊張すると頭が前方に出てくるのでストレートネックの原因の一つになります。
もみほぐしなどで一時的に血液循環を促しても、体の歪みを整えて姿勢を直し、かつストレスからの自律神経の乱れを整えるといった2つのことをしなければ、あなたのお悩みは解決されないのです。
当院は肩こり改善率88.8%を誇ります。
なぜそのような高い数値が出せるかというと、先程お伝えした原因である「体の歪み」と「自律神経をを整える」適切な施術を行うからです。
私はプロなので、パッと見ただけで体の歪みが分かりますし、どの様に歪んでいるのか簡単に分かりやすく説明させていただきます。
施術自体に痛みは無く、患者さんが眠ってしまうほどです。
施術後は肩はもちろん体が軽く感じ、肩が驚くほど上がるようになります。
もう一度言います。
歪みを正し自律神経を整えれば、首まわりの筋肉は負荷がかかる理由を失い、肩こりは解消されていきます。
適切な治療を行えば肩こりは治ります。
当院には肩こりと肩こりからくるお悩みを改善できる知識と技術があります。
マッサージや整骨院など色々行ったけどダメだった方は最後の賭けだとおもって、当院に一度ご相談下さい。