骨盤矯正について

骨盤の開き歪みが気になる女性

1回目の骨盤矯正実感率94.0%

本当の骨盤矯正をご存知ですか?
当院では産後の方もそうでない方も、骨盤のゆがみ・開きを改善します!

まずは骨盤のゆがみ開きをセルフチェック!

このような骨盤まわりのお悩み
ありませんか?

  • 下半身太り、むくみが気になる
  • 座り仕事又は座っている時間が長い
  • イスに座ると脚を組みたくなる
  • 歩いているとスカートが回る
  • 左右の腰のくびれ方が違う
  • 下腹がポッコリしてきた
  • 高価な補正下着を買ったことがある
  • 鏡を見て左右の肩の高さが違う
  • 鏡をよく見ると顔やアゴが歪んでいる
  • 左右の目の大きさが違う
  • 出産前履けていたジーンズが履けなくなった
  • 出産後痩せにくくなった

一つでも当てはまったあなた!今が骨盤を整えるタイミングです。

骨盤を整えた方がいい理由は?

骨盤は背骨の下にあって、立ったり座ったりするときの背骨の土台みたいなものです。

それで、骨盤が歪むと上の背骨や頭も歪んでバランスをとろうとするので、背骨だけでなく顔やアゴ、頭の歪みにも繋がるということです。

骨盤から下の方はというと、骨盤とつながっている太ももの骨も影響を受けて、膝や足首の歪みにも影響が出てくることもあります。

だから、股関節や膝、足首に問題がある場合でも、骨盤の歪みを整える事は大事になってきます。

骨盤を早く整えた方がいい理由

  1. 広がった骨盤周りに余分なお肉が付きやすくなる
    開いて出来たスペースは脂肪を溜めるためのスペースになってしまう事が多いです。
    よって、ダイエットの効果が出にくくなります。

  2. 腰痛や肩こりなどの症状が強くなる
    骨盤のゆがみを背骨から頭で補正します。補正は背骨や頭のゆがみのことです。

  3. 骨盤周辺の痛みなどトラブルが起こりやすくなる
    腰・背中・股関節・膝など、バランスや重心が崩れるのでどこかに負荷がかかります。その中で負荷に負けたところにトラブルが起きます。

  4. 女性特有の症状が出やすくなる
    子宮と卵巣は骨盤の内側に位置し、骨盤とつながっています。もし骨盤が広がったり歪んだりすると、子宮と卵巣も骨盤に引っ張られたり歪んだりするので、ホルモンバランスに影響する可能性があります。
    妊活中の方や二人目不妊の方はもちろん、更年期のお悩みのある方には大事なことです。

骨盤は座ると開く

骨盤の開きは産後の人だけではありません。

骨盤は座ると開くので、男女関係ありません。

実際、当院で男性の方にも腰痛の施術時に骨盤の開きを閉じる整体をすることがあり、骨盤周りはサイズダウン(骨盤の開きが閉じる)しています。

特に女性は開きやすいから歪みやすい

卵巣女性は生理周期にあわせて骨盤の関節が緩みます。毎月骨盤の関節が緩む期間があり、その期間は歪みやすく開きやすいということです。

それは、リラキシンというホルモンの働きによるもので、リラキシンは主に卵巣の黄体から産生されます。

黄体は、卵胞が卵を排卵した後に形成される一時的な組織でありリラキシンを分泌します。

プラセンタ(胎盤)からも産生されますが、生理周期の話なのでここでは割愛させていただきます。

リラキシンは主に子宮やその他の靭帯組織に作用し、これらの組織を緩和させますので、関節が緩む事になります。

リラキシン(Relaxin)

RLN1(Relaxin-1)、RLN2(Relaxin-2)、RLN3(Relaxin-3)の3つの主要な形態があります。

  1. RLN1 (Relaxin-1)
    妊娠中に主に卵巣とプラセンタで産生され、子宮筋肉の弛緩を促進し、妊娠と分娩の過程に影響を与えます。
  2. RLN2 (Relaxin-2)
    妊娠中に主に卵巣とプラセンタで産生され、子宮の筋肉の弛緩を促進し、妊娠と分娩の過程に影響を与えます。
    また、仙腸関節を緩和し、骨盤の変形を促進し、胎児の通過を助けます。
  3. RLN3 (Relaxin-3)
    中枢神経系での機能が注目されています。
    摂食行動、ストレス応答、覚醒などの神経学的プロセスに関与する可能性があります。

仙腸関節卵巣やプラセンタで産生されるリラキシンは、RLN2(Relaxin-2)に該当します。

当院の骨盤矯正は、骨盤のゆがみを整えるだけではありません!

当院の骨盤矯正の6つの特徴

1.カラダの歪みを整える整体
土台の骨盤のゆがみを整えるだけでは、背骨のゆがみが残ったままになります。

背骨のゆがみが残ったままだと、せっかく整えた骨盤も元に戻ってしまうので、背骨も整える必要があります。

 

2.骨盤のゆがみをとる整体
骨盤の傾きや捻じれがあると、体の動きや重心の片寄りができます。

これを放置したままでは、体が動かしにくかったり力が入りづらくなったりするので、ケガに繋がりやすくなります。

そうならないように骨盤を整える必要があります。

 

開いた骨盤を締める3.骨盤の開きを閉じる整体
骨盤が閉じると背骨の一番下の逆三角形の形をした仙骨が安定し、その上の背骨も安定することになります。

安定していないと腰痛、肩こり、姿勢にも影響します。

また、開いた骨盤は大きなお尻になりますので、見た目を気にされる方に喜ばれています。

 

股関節を締める4.股関節の調整
骨盤ではありませんが、骨盤につながる太ももの骨(足のつけ根)である股関節を調整します。

股関節の位置によってお尻が大きく見えたり、太ももが太く見えたり、ズボンが引っかかって上まで上がらなかったりしませんか?

 

5.肋骨の下部を閉じる整体
骨盤ではありませんが、他院の産後骨盤矯正には含まれていない施術の肋骨矯正です。

出産経験の無い方でも日常生活の影響で肋骨の下部が開いている方は多いので、施術をさせて頂いています。

ウエストのくびれを気にされる方に喜ばれています。

 

6.運動指導
矯正で骨盤周りはスッキリできますが、ウエスト周りはご自身の努力も必要です。短時間で場所を気にせずできる運動をお伝えします。

継続することで、理想のカラダを手に入れてください。

 

7.アフターケア
日常生活のクセやイスに座る事や、女性の場合リラキシンの分泌で関節の緩みから、骨盤のゆがみや開きがでてしまいます。

これは誰のせいでもなく、避けられないことですが、当院の施術がありますのでご安心ください。

気になったら1回目は早い方いいですよ!

当院の実績では、骨盤のゆがみは年齢に関係なく整いやすいのですが、開きは加齢とともに閉じにくくなっていきます。

骨盤には沢山の靭帯で固定されており、靭帯は加齢とともに硬化する傾向があるため、開いたまま硬化し閉じにくくなると考えております。
適切な運動や柔軟性の維持、栄養バランスの良い食事など、生活習慣に気を使われている方は別ですが)

少しでも気になるようなら、できるだけはやく当院に一度来てみてください。

幸福感を感じる体づくりのお手伝いをさせて頂きます。